騎馬文化と古代のイノベーション

発見・検証 日本の古代II
騎馬文化と古代のイノベーション

古代史シンポジウム「発見・検証 日本の古代」編集委員会 編
角川文化振興財団

★★★★★

古く日本列島には馬は存在しなかった。4~5世紀、東アジアの緊迫した情勢が騎馬民族の文化を倭国にもたらしたとされる。
本書は2015年6月2日に開催されたシンポジウム「発見・検証 日本の古代Ⅱ 騎馬民族と前方後円墳の拡がり」(主催:角川文化振興財団)を元に書籍として再構成したものです。

(書籍より引用)

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Category : 騎馬民族史
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刀装具ワンダーランド


刀装具ワンダーランド

川見典久
創元社

★★★★☆

日本刀を彩る鐔、小柄、笄、目貫、縁頭などの刀装具を、高精細デジタルカメラで撮り下ろして掲載。さまざまな角度からの拡大写真も満載した、あらゆる角度からじっくり細部まで見たいという思いに応えるオールカラービジュアルブック。花鳥風月、故事、和歌、年中行事などの意匠を多彩な金属・技法を用いて表現した、信家、河野春明、土屋安親、横谷宗珉、後藤一乗、加納夏雄はじめ、名工達の技術力と発想力を堪能できる一冊。

(書籍/創元社サイトより引用)

Category : 美術史
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エルフ皇帝の後継者


エルフ皇帝の後継者 〈上〉
エルフ皇帝の後継者 〈下〉

キャサリン・アディスン
創元推理文庫

★★★☆☆

父であるエルフ帝国皇帝にうとまれ、辺鄙な片田舎に追いやられていた第四皇子マヤのもとに、ある夜、宮廷からの急使が訪れた。皇帝と異母兄三人が乗った飛行船が墜落し、全員が帰らぬ人となったというのだ。突然、帝位継承者となったマヤは、とるものもとりあえず首都へと向かう。だが、到着したアンセイレネーズ宮殿で、マヤを見る人々の目は冷たい。マヤが純粋なエルフではなく、ゴブリン国の王女との政略結婚で生まれた子だったからだ。権謀術数渦巻く宮廷で、弱冠18歳の若き皇帝は果たして生き残ることができるのか?


なんとか無事に戴冠したマヤに、荒波が次々に押し寄せる。父帝を亡き者にした飛行船事故の真相究明、異母姉の婚約騒動、暴れ川イスタンダールサの架橋問題、おまけに宰相や重鎮たちからは早くお后を決めろとせっつかれ、さらには祖父であるゴブリン国の大アヴァールが公式訪問にやってくるという。素直でお人よしのマヤを絶好の獲物と見て、陰謀を企む名門貴族たちもあとを絶たない。マヤの味方といえば、博覧強記で有能な秘書官や四人のノヘチャリス、それにわずかなエドチャリス(従僕)のみ。山積みの難問を解決し、エルフ帝国を繁栄へと導かんとする、若き皇帝の奮闘は果たして実を結ぶのか。

(書籍より引用)

Category : 冒険活劇小説
Tag : 作家_キャサリン・アディスン
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中世の古文書入門


中世の古文書入門

小島道裕 著
河出書房新社

★★★☆☆

くずし字が読めなくても大丈夫! 古文書の機能と形に着目すれば、人びとの人間模様が見えてくる。源頼朝や織田信長、豊臣秀吉たちの心の内まで浮かび上がる、見て楽しむ古文書ガイド!

(サイトより引用)


Category : 日本史
Tag : 古文書
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アーサー王の墓所の夢

アデリア・アギラール 3
アーサー王の墓所の夢

アリアナ・フランクリン
創元推理文庫

★★★★★

1154年、グラストンベリー一帯を襲った地震の直後、ひとりの老修道士が息を引き取った。アーサー王の埋葬を見たと甥に言い残して。そして月日は流れ1176年、話を聞きつけたイングランド国王ヘンリー二世の命により、町ごと大火で焼失した大修道院の墓地から、二体の骨が掘り出される。遺骨は伝説のアーサー王とその妃グウィネヴィアのものなのか?住み慣れたケンブリッジを追われた女医アデリアは王の依頼により、供を連れ骨の鑑定に赴くが、途中まで一緒だった友人エマの一行は消息を絶ち、目的地でも数々の危難と謎が待ち受ける……。

(書籍より引用)


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